データとイベント

リアルタイムモードで取得できるデータ

名前説明
eyeMoveUp視線が上に動いたかどうかを示す整数値
0:なし
1:移動検知ー小
2:移動検知ー中
3:移動検知ー大
eyeMoveDown視線が下に動いたかどうかを示す整数値
0:なし
1:移動検知ー小
2:移動検知ー中
3:移動検知ー大
eyeMoveLeft視線が左に動いたかどうかを示す整数値
0:なし
1:移動検知ー小
2:移動検知ー中
3:移動検知ー大
eyeMoveRight視線が右に動いたかどうかを示す整数値
0:なし
1:移動検知ー小
2:移動検知ー中
3:移動検知ー大
blinkSpeedまばたきのスピード(Millisecond)
blinkStrengthまばたきの強さ(一般的に、50~200の間におさまります。)
walkingかかとを地面についたかどうか。それを検出するとtrueになる
roll姿勢を表す角度のうちのロール要素を示す度
pitch姿勢を表す角度のうちのピッチ要素を示す度
yaw姿勢を表す角度のうちのヨー要素を示す度
accX加速度のX軸の値。-128 ~ 127 の12bitの浮動小数点
accY加速度のY軸の値。-128 ~ 127 の12bitの浮動小数点
accZ加速度のZ軸の値。-128 ~ 127 の12bitの浮動小数点
noiseStatus顔電位のノイズ状況を表す
0:エラーなし
1:エラー
fitErrorJINS MEMEがきちんと装着されているかどうかを示す整数値。
0:エラーなし
1:左鼻パッドエラー
2:右鼻パッドエラー
3:ブリッジエラー
powerLeft電池残量を表す整数値
0:充電中
1:低電圧
2:Lv2
3:Lv3
4:Lv4
5:満充電

イベント

device-discovered

scan中にデバイスが見つかった時に通知するdevice情報のイベントリスナ、連番id、macアドレスなどを通知します。 electronの場合はこれの情報をrendererのダイアログに送ることでmain側にロジックを配置することが可能になります。

memeDevice.on('device-discovered', (device) => {
  //デバイス情報を処理する
})

deviceは以下のオブジェクト構造をとります。

device = {
      idx: /*連番*/,
      peripheral: /*peripheral情報*/,
      mac_addr: /*mac_addr*/,
      name: /*localName*/,
      rssi: /*rssi*/
    };

device-status

接続・切断の状態が変わった時に通知します。

memeDevice1.on('device-status', (status) => {
  //
});
  • status: 0: 切断
  • status: 1: 接続
  • status: 2: 接続処理中